伏輪会

  • 2010/11/23(火) 20:28:18

2010.11.23(晴時々曇

最近、所属する伏見支部で自転車がちょっとしたブームになっている
K先生がクロスバイク(CANNONDALE)を買ったのをきっかけに、またたく間に10人近くまで広がった
新たに自転車を買った人が増えるたびにサイクリングに出かけたので、10月以降かなりの頻度で自転車で出かけた
初心者向きの嵐山はもちろんのこと、八幡や山崎、そして奈良へも。
そして自然発生的にサークルが出来上がった
名付けて「伏輪会」

ずいぶんと寒くなってきたので、今年最後の活動ということで琵琶湖大橋まで行くことにした
近鉄伏見駅近くの「コンズサイクル」前に10時に集合
本日の初参加者は、GIANTのクロスを買ったばかりのS井さん
GIANTのクロスは水色がかわいらしい

「出発前」
出発

伏見からは大岩街道にて、勧修寺、山科、逢坂山を越えて大津へ。

「逢坂山を越える」
逢坂山
多段ギアのおかげで、初心者のS井ちゃんも逢坂山を越えることができた

大津でしんどそうだったら、距離を短縮することも考えてたけど、女性二人とも大丈夫そうなので、当初の予定通り琵琶湖大橋へ向かう。
長等神社、三井寺の紅葉に見とれながら、小1時間で休憩ポイントの坂本に到着

「滋賀院門跡前」
滋賀院門跡前

悪戯な路地が楽しい堅田の古い街並みを抜けて、13時過ぎに琵琶湖大橋横の「道の駅・米プラザ」に到着
予定通りの到着時間だった

「米プラザにて」
米プラザ

楽しくランチして、帰りは琵琶湖湖岸の自転車道をスピードにのりながら
最後は、ちょっと日が落ちてしまったけど、今年のラストランにふさわしい感じだった




六地蔵めぐり

  • 2010/08/22(日) 18:36:00

2010.8.22(晴

六地蔵巡りは、京都の旧街道口にある6ヶ寺を巡り、罪障消滅・家運繁栄などを祈願し、それぞれのお寺で六色の御札(お幡)をいただき、御守りとして家の入口につるすという京都の古くからの慣わし
この京都の夏の風物詩である「六地蔵めぐり」が、今年は日曜日と重なった(例年22、23日)ので、日頃の運動不足解消を目的に自転車でまわろうと思った

まずは一番近い「伏見地蔵」へ。

「伏見:大善寺」
六地蔵

momoの横から山科川沿いを進む。日差しはすでに強いが、なかなか心地よい

「山科川」
山科川

露店も出て、一番賑やかな「四宮地蔵」
ここで冷やし飴を飲むのがお気に入り

「四宮:徳林庵」
ひやしあめ

蹴上の坂を越えて京都の町なかへ。

「緑と木陰が涼しげな瓢亭前」
瓢亭前

鴨川沿いの自転車道を北へと向かい「鞍馬口地蔵」へ。

「鞍馬口:上善寺」
鞍馬口

町なかではあちらこちらで、地蔵盆をやっている。

「地蔵盆」
地蔵盆

周山街道をずっと西へ向かい、「常盤地蔵」へ。

「常盤:源光寺」
常盤

桂川を越えて、山陰街道沿いの「桂地蔵」へ。

「桂:地蔵寺」
桂

いよいよ最後の鳥羽街道沿いの「鳥羽地蔵」へ。

「鳥羽:浄禅寺」
鳥羽

お茶をいただくことができたり、冷たい水が飲めたりと、ほっこりなごむことができるお地蔵さんで、個人的に大好きなところ

「鳥羽地蔵境内」
鳥羽2




志摩半島と磯部大王自転車道

  • 2009/09/20(日) 22:16:27

2009.9.20(晴

写真&自転車友達のタカオくんと今年二度目のツーリング
「あご湾をぐるっとまわって、磯部大王自転車道を走りませんか
お誘いメールをもらって、すぐ「行く行く」てなった

近鉄賢島駅に10時に集合
そこからは、定期船で和具という志摩半島の港町へ
乗船客は、中年カップル、男子高校生、そして僕たち二人と自転車だけ。
実にのんびりした船旅を、20分ちょっと楽しんだ

「和具への定期船」
和具への定期船

和具の港町は、まさに昭和アナログな感じで、枯れ具合が実に素晴らしい

「和具港」
和具港

何枚か写真を撮って、志摩半島の先っぽ「御座白浜」へ。
何度か海水浴で来たことがあるけど、海水浴シーズンをはずして来たのは初めて

真夏とは海の青さがどこか違う
引き込まれるような蒼さ

「御座白浜」
御座白浜

浜辺では、海の家も営業していた
でも、お客さんは、ほとんどいない…。
なんか、自分の人生と重なる。
「ピークは過ぎたけど、まだやってるんですよ…

先に進もう。
アップダウンはあるものの素晴らしい海岸沿いの道を行く
テンションは上がりっぱなしでペダルを踏んでて、ふと振り返るとタカオくんの姿が見えない
どうも僕の体力は、2週間前の自転車旅行のおかげで、かなりUPしたみたい(また冬になったら落ちるけど…

「灯台好き」というタカオくんと大王崎灯台に登った
灯台からの眺望もよかったけど、灯台下の枯れた港町も良かった

「大王崎灯台」
大王崎灯台

「大王崎の干物」
大王崎の干物

ここからは、自転車道をひたすら。
案内看板などほとんどない不親切極まりない自転車道で、途中道に迷ったりしながらも、楽しく終点の磯部まで走った

「磯部大王自転車道」
磯部大王自転車道

時計を見たらまだ15時だったので、峠を越えて伊勢神宮まで走ることにした
途中から大渋滞の道を、僕たちはスイスイと
快感

「伊勢道路の峠のトンネル」
伊勢道路の峠のトンネル

最後は、恒例の焼肉&Beer
伊勢では有名らしい菊丸食堂というお店へ。
シンプルなmenu構成やったけど、味はgood
お互い、大満足

「菊丸食堂」
菊丸食堂

18:50の近鉄特急に乗ったら、21時前には家に到着
また行こう

山陽道自転車旅行「4日目」(安芸:西条〜備後:三原)

  • 2009/09/05(土) 18:52:34

2009.9.5(晴

山陽道自転車旅行の最終日。
初めは、岡山までと思ってたけど、ここ(西条)からでは到底無理なので、最終目的地を三原に変更した
40kmちょっとなので、昼前には十分に着くことができるだろう

昨日の夕方、見ることができなかった西条の酒蔵などをうろうろした。
伏見や灘とは全然違う雰囲気やけど、すごくしっとりとしたいい町なみ
なかなかもう来ることはないやろうけど、またいつか来てみたいと思わせるまちだった。

「西条」
西条

西条からまた峠を越えた
今日もいくつ峠を越えなあかんねやろと思ったけど、地図を見てると下りが続く感じ
昨日あんだけ上りが続いたんやから、今日はちょっと楽させてもらわんと。

下りは、意外にも長かった
のどかな旧街道を延々30分ぐらいは下っていって、自転車のよさを味わえた
気がついたら、今日の予定の半分以上進んでる。Lucky

「快適な下り坂が続く」
上三永あたり

「田万里」
田万里

瓦坂峠という峠を一つ越えたら本郷宿。
ここまで来たらもうゴールは近い

「本郷宿の醤油屋さん」
本郷宿

沼田川に沿って街道は伸びている。
芸備国境の道標を過ぎると三原城下
「中国のふた」と呼ばれた小早川隆景ゆかりのまち。
昔親戚の結婚式に出席するため、ここ三原から海上タクシーにて伯方島に渡ったことを思い出す。
そのころは、しまなみ海道(本四架橋)は一部しか完成してなかった。
あれから20年か…。

「三原城跡をバックに(疲れてる…)」
三原

山陽道自転車旅行「3日目」(周防:岩国〜安芸:西条)

  • 2009/09/04(金) 18:18:07

2009.9.4(晴

朝8時に岩国を出発した。
昨日はアクシデントがあったとはいえ、あまり距離を走ってないし(約50km)、休養もたっぷりとったので、走る気がみなぎっている

走り出してすぐ、いきなりの峠(小瀬峠)越え。
朝8時過ぎやけど、暑さはハンパじゃなく汗が滝のように流れ出る

峠を越えたら小瀬川に両国橋という橋がかかってた。
文字通り、周防国と安芸国にまたがる国境の橋だった

「両国橋」
両国橋

のどかな小瀬川沿いの道をしばらく進み、静かなたたずまいの玖波宿を過ぎ、宿場はずれの小さな玖波トンネルを抜けると、突然視界が開ける
海、そして宮島
宮島って、初めてみるけど結構大きいんやなぁ

「玖波トンネルを抜けて」
玖波トンネル

街道は宮島の絶景を見ながら高台を進む
四郎峠を越えれば廿日市宿。
山陽道には、○○市という名の宿場町が多い。

「廿日市の広電」
廿日市

廿日市を過ぎれば、広島はすぐ。広島には11:30に到着。
昼ごはんは、ロイホで食べた

「広島一の繁華街(本通り)となっている山陽道」
本通

広島の街は、路面電車(LRT)が縦横無尽に走り、何本も流れる川沿いにはリバーサイドカフェやレストランが立ち並び、すごく洒落たいい街だった
路面電車のある光景は、20年前なら前近代的だったろうが、今ではすごく先進的に思える

「リバーサイドカフェ」
リバーサイドカフェ

海田市宿を過ぎたところで突然の夕立
「中野の出迎え松」という松並木の下で雨宿りしたけど、松の木では耐え切れないほどの土砂降りとなり、ずぶ濡れになってしまった

「中野の出迎え松(夕立の直前)」
出迎え松

小1時間ほどで雨はすっかり上がった
上り坂が続く街道を進んでいく。
瀬野宿を過ぎ、一貫田という場所で、再び夕立
今度は、お寺(龍善寺)の軒先を借りて雨宿り

「一貫田で雨宿り」
一貫田

雨があがるのを待って再び走り出す
延々と上り坂が続く。途中、交通量の多い国道2号線と併走したりして、少々うんざり

八本松の手前あたりでようやく下り坂となり、そして国道2号線とも離れ、静かな街道旅となった

「峠を越えて」
八本松前

今日の宿泊地は西条(東広島市)。
お酒で有名なまちで、いたるところに酒蔵がある落ち着いたいいまち

晩ごはんは、いろいろ迷った挙句、串揚げの店「味彩」へ。
めっちゃ大当たり
素材にこだわってるのがわかるし、進み具合をみて持ってきてくれるのも嬉しい。それに、地元西条の地酒も揃ってる
特に最後のししゃもは、天然物で雄と雌のどちらか好みを選ばせてもらえた。
雄は身の美味しさ、雌は卵の美味しさ、らしい。
僕たち3人の選択は、2:1(雌:雄)
「うーん、美味しい
全員、雌雄を替えて、アンコール注文した
「うーん、美味しい
結局、どちらも美味しかった